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家づくりの話

愛犬と暮らす家づくり ーペットに優しい床材選び・6つのポイントー



愛犬家にとって、フローリング選びはとても重要です。
大切な家族の一員であるペットにも、住み心地の良い空間を作ってあげたいですよね。

元気いっぱいの愛犬には、走り回っても滑りにくく、爪で傷つけにくい床材を選びたいもの。
さらに、抜け毛や汚れにも対応できるよう、お手入れのしやすさも見逃せません。

そこで今回は、ペットと暮らす上で重要な床材選びのポイントをご紹介します。

 

床材選びで考慮すべき6つのポイント


❶耐久性


愛犬の爪は、床材にダメージを与えます。
特に大型犬の場合、体重がかかることで爪の引っ掻き傷が深くなりやすいため、硬度の高い床材選びが重要になります。


 

❷滑りにくさ


年齢・犬種を問わず、愛犬が安全に走り回れる環境づくりのために必須の要素です。
特に高齢犬や関節に不安のある犬種には、適度な摩擦係数を持つ床材がおすすめです。

 

❸お手入れのしやすさ


毎日のお手入れが簡単で、汚れが染み込みにくい素材選びが、長く美しく使い続けるコツ。
水拭きができる床材は、衛生面でも安心です。

 

❹防水性


愛犬のトイレ失敗や水飲み時の飛び散りは避けられません。
床材自体の防水性に加え、継ぎ目からの水の侵入にも注意が必要です。

 

❺防音性


特に集合住宅では、愛犬の足音や物音が階下への配慮ポイントに。
クッション性のある床材や防音性能の高い下地材との組み合わせが有効です。

 

❻温度感


夏は涼しく冬は暖かい、快適な床材選びも大切です。
特に床暖房を検討される場合は、熱伝導率の良い素材がおすすめです。

 

小型犬と大型犬では違うの?


小型犬の場合は、体重が軽いため関節への負担を考慮したクッション性のある床材が適しています。
特に、チワワやミニチュアダックスフンドなど、毛足の短い犬種は床の温度変化の影響を受けやすいため、温かみのある素材選びが重要です。

一方、大型犬の場合は、体重による負荷に十分耐えられる耐久性が最優先となります。
ラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバー、ハスキーなどの大型犬は、走り回った際の衝撃も大きいため、確実なグリップ力を持つ床材が必要。
また、爪による傷も深くなりやすく、広い面積での防音性能も求められるため、より慎重な素材選びが必要になります。

いかがですか?
大型犬と小型犬、犬種によっても注意するべきポイントが少しずつ異なります。
次回は、おすすめの床材を具体的にご紹介しますね。

 

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