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家づくりの話

不動産購入計画【2】

不動産購入計画を立てよう!  -その2-



不動産の購入は、人生の中で最も大きくて夢のあるイベントの一つです。
前回は、希望条件に見合った不動産が見つかる前までの流れについて解説させていただきました。
今回はいよいよ不動産契約からの流れについてご説明させていただきます。

↓↓前回の内容です。(ご一読いただけてからの方が、今回の内容はわかりやすいです。)
https://x.gd/UIsd7


◆不動産の売買契約を結ぶ



ここからは、いろいろなケースがありますが、住宅ローンの融資を受ける以前に一般的に
負担しなくてはならない金額についても合わせご説明していきます。

・購入申し込み
住宅ローンの事前審査を通過し、資金の目途がついたら、売主に物件を購入する意思表示を書面で行います。
それが「不動産購入申込書」です。
不動産購入申込書を提出する際に、申込金(1万〜10万円程度)の支払いが必要になる場合があります。
また、申し込み後1週間以内に契約をすることが一般的です。申し込みをしてからの流れはとても速いので、
事前に確認をしておきましょう。

・不動産売買契約
いよいよ不動産売買契約に進みますが、契約書や重要事項説明書は専門用語も多く複雑です。
不明な点がある場合にはそのままにせず、不動産会社に質問できるように事前に一式書類をもらい、
必ず目をとおしてから契約に臨みましょう。
また、契約時には対象物件に応じた「手付金」が必要になります。手付金は、未完成物件の場合で
契約金額の5%以下。完成物件の場合では10%以下と決められています。
たとえば1,000万円の土地の場合、50万円~100万円ほどが手付金の相場になります。
仲介業者さんによっては、この時点で仲介手数料半分の支払いが必要になる場合もあります。

・不動産契約後
契約を結んだら後、すみやかに引き渡し日(決済日)に向けての条件をクリアしていきます。
住宅ローン融資を受ける場合は、住宅ローンの本審査を行います。※融資を受ける場合は、
引き渡し日までに銀行と「金銭貸借契約」を交わします。

・引き渡し
全ての手続きが済んだら物件の引き渡しです。融資を受ける銀行に、売主・買主・仲介業者・司法書士等が集まり、
権利書や本人確認をした後に、融資が実行(決済)されます。
不動産登記には種類があり、購入した物件が新築の場合は「建物表題登記」や「所有権保存登記」、
中古物件であれば「所有権移転登記」になります。
住宅ローンを借り入れる場合は「抵当権設定登記」も必要となります。

金額については
・建物表題登記:10万円程度
・所有権保存、抵当権設定登記:不動産の土地評価額及び借入金額等によりますが、当社所沢周辺で
35坪の土地建物を取得し、3000万円を借り入れた場合で40万円程度。
このほかにかかる大きな金額は、銀行から受ける融資の手数料・火災保険料です融資の手数料は
銀行により異なりますが、融資額の2.2%程度が一般的ですので、3000万円借り入れた場合は
66万円ほどになります。これは融資が実行されると同時に支払います。
(※金利に上乗せをして、現金の支出を抑えることもできます。)

不動産購入や契約に必要なもの


前述したとおり、不動産購入にはさまざまな手順や手続きを経なければなりません。
ここで、不動産購入に必要な書類をまとめて紹介します。
なお、役所に行かなければ入手できない書類などもあるため、早めに準備しておくことをおすすめします。
また、住民票や印鑑登録証明書は各手順で必要になることが多い書類なので、
あらかじめ多めに用意しておくのもよいでしょう。
ただし、発行後の期間を指定される場合があるため、注意してください。

 

<必要書類一覧>


・購入申込書(一般的に不動産会社が準備)
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
・住宅ローンに関する書類(金融機関により違いあり)
・収入を証明する書類(源泉徴収票、確定申告書等)
・住民票
・印鑑登録証明書(印鑑登録をしていない方は不動産契約前に行う必要あり)
・借入金残高証明書もしくは返済予定表(住宅ローン以外のローンがあれば)
・物件に関する書類(一般的に不動産会社が準備)
・団体信用生命保険申込書兼告知書

住民票や印鑑登録証明書は住宅ローンの申し込みや契約、物件の引き渡しなどで複数枚必要になることがあります。

 

◆-その2-まとめ




不動産を購入する際は、契約までに行うべきことが数多くあります。まずは契約までの流れを把握し、
その都度必要な書類をそろえていきましょう。住宅ローンの申し込みや売買契約などには細かい確認事項も多く、
専門家を挟まないとトラブルが生じるおそれもあるため注意が必要です。
当社では、ご契約前の不動産売買契約書・重要事項説明書について、
事前に確認しアドバイスをさせていただいておりますので、どうぞお気軽にお越しください。

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弊社は埼玉県および東京都で
「エネルギーの自給自足」を実現する
「災害に強い家」の施工を得意としています。

また、「イシンホーム武蔵野店」として
埼玉県および東京都の施工を担当しています。

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