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トイレ掃除をもっと楽に

「汚れを防いでトイレ掃除を楽に」


トイレは使用するたびに、目に見えない汚水が飛び散っていたり水に接している部分に
カビや水垢がついたりと、とても汚れやすい場所です。
きれいに保つためには、こまめな掃除が必要になります。
今回は、そんなトイレ掃除の基本からコツまで、掃除がよりスムーズに行える方法を
紹介したいと思います。


掃除に使う洗剤の選び方


◆汚れの種類で選ぶ


中性洗剤、酸性洗剤、塩素系漂白剤の3つがあります。
汚れの種類によって以下のように使い分けましょう。

・中性洗剤
3つのなかでは一番体にやさしいのが特徴です。
日々こまめにトイレ掃除をする場合におすすめです。

・酸性洗剤
ブラシでこすっても落ちにくい、便器の黄ばみや尿石などアルカリ性の汚れに適しています。

・塩素系漂白剤
強力な洗浄成分が入っているので、黒ずみやカビなどほかの洗剤で落とすことが
難しい汚れに適しています。
※酸性洗剤と塩素系漂白剤は、混ぜると有毒なガスが発生するので、絶対に混ぜたり
同時に使ったりしないようにしましょう。



◆洗剤のタイプで選ぶ


・泡タイプ
ほかのタイプよりも広範囲に洗剤を噴射できますので便器のふたや便座、トイレの床
などにおすすめです。

・液体タイプ
汚れが気になる箇所に容器から直接垂らして使います。
汚れを落としたい場所に留まるよう、とろみがつけられていたり掃除がしやすいように
工夫を凝らした製品が数多くあります。

・タブレットまたは粉末タイプ
手の届きにくい便器の奥を掃除できます。
便器に落として放置するものが多いため、就寝前やお出かけ前の使用がおすすめです。

 

トイレ掃除に必要な基本の道具


・トイレ用お掃除シート
洗浄剤がしみこませてある使い捨てシートです。
汚れが気になったときや、日々のふき掃除に適しています。

・トイレブラシ
ブラシに濃縮洗剤が仕込んである使い捨てブラシや、便器のふちの裏まで届く形状のブラシなど、
使いやすさに重点を置いた製品がおすすめです。

・雑巾
便座や手すり、壁、床など、さまざまな場所に使えます。
水拭きで落とせない場合は中性洗剤を薄めた水に浸し絞って使いましょう。


トイレの基本的な掃除のしかたとコツ


◆トイレ本体・タンク


1,便器の内側をトイレブラシでこする
2,便座を雑巾やお掃除シートでふき取る
3,タンクや便器のふたをふく
4,便器の外側や便座の裏側をふく

・タンクに水受けがついている場合
水受けに水垢がつきますので、クエン酸やサンドペーパーなどで落としましょう。



・温水洗浄便座等がついている場合
洗浄機ノズルを引き出して、古い歯ブラシやクエン酸などで汚れを落としましょう。
脱臭機能がついている場合は、脱臭フィルターを取り出してほこりを取り除きます。

 

◆壁・床・天井


目に見えない飛び散った排泄物や、ホコリが混ざり汚れがつきやすいところです。
放置していると汚れだけでなく、臭いも気になりはじめるので、お掃除シートでこまめにふき掃除をしましょう。

トイレの汚れを防止する方法


汚れ対策をとることで、日々のお手入れを楽にしましょう。

◆トイレの使い方を工夫する

頻繁にトイレ掃除ができないときは、トイレの使い方を工夫することで、ある程度汚れが防止できます。
たとえば立って用を足すと、便器だけでなく周辺の床や壁にも尿が大きく飛び散ってしまいますが、なるべく便座に
腰かけて用を足すだけで、汚れの程度が軽くなります。
使用頻度が低いトイレは、水の循環が滞って便器に細菌が繁殖する恐れがありますが、定期的に水を流すことで防げます。

◆防汚コーティングをする

市販の防汚コーティング剤を使用して、便器の表面をコーティングすることで一定時間は、排泄物による汚れや
水垢がつきにくくなります。
一般的な防汚コーティング剤は以下の種類に分かれています。

◆スプレータイプ
便器内にスプレーすることで、2~4週間は効果が持続します。
便器に塗布しやすく、手軽に使用できる点がメリットです。



◆スタンプタイプ
便器の内側にスタンプするように、固形のコーティング剤を貼りつける手軽なタイプです。
コーティング剤が便器内の水分で少しずつ溶け出して汚れから便器を守ります。
効果の時速は2週間程度です。

◆液体タイプ
液体タイプのコーティング剤は、便器内を洗浄してから乾燥させた後に塗り広げます。
塗布に手間がかかるものの、効果が1~3年と長く続くのがメリットです。
ただし、コーティング剤は汚れがつきにくくなるだけで、必ずしも掃除が不要になるわけではないので注意しましょう。

 

まとめ


トイレ掃除は、汚れや臭いが気になりはじめる前に行うことが大切です。
頻繁に使用する場合は、便器や便器周辺の壁床だけでも毎日掃除するときれいに保てます。
また掃除を楽にしたいなら、コーティング剤を使用してみるのもおすすめです。
トイレを快適な空間に保つために、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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